イオン銀行サービス

イオングループ独自の電子マネー

電子マネーWAONは、イオングループで使える電子マネー

イオン銀行と電子マネーWAONが連動していけば、キャッシュレスでお買い物ができ、近未来的なお買い物の仕方が日常的になりそうです。ポイント制等の還元サービスも予定されていますしね。

WAONの種類
WAONカード 
現金をチャージ(入金)すれば、どなたでも利用OK


WOANカードプラス
イオンカード*会員が持てるカードです。
現金からのチャージ、クレジットからのチャージも可能です。


イオンカード(WAON一体型)
電子マネー機能(前払い方式)のWAONカードと、クレジット機能(後払い方式)のイオンカードの両方を1枚のカードでご利用いただける一体型カードです。
現金からのチャージはもちろん、クレジットからのチャージも可能です


posted by yu at 22:43 | イオン銀行

イオン銀行が目指すのは

ジャパンネット銀行、ソニー銀行、イーバンク銀行はネット専業銀行
イオン銀行が目指すのは、ネットバンキングや ATM決済等の一部機能に特化した変り種銀行ではなく、「普通の銀行」
3、4人程度の行員が常駐する有人店舗を各イオン内に設置する予定。

各イオンに設置されるだけでなく、土日の開店や営業時間が長くしたり、
買い物でためたポイントを電子マネー(WAON)に振り替えるサービスも予定されているようです。

買い物ついでに寄ってもらえるような「銀行サービス」を目指しているのでしょう。

大手銀行等に比べると営業時間も長く、休日営業もありとなれば、すごく便利な銀行になりますね。
posted by yu at 22:03 | イオン銀行

イオン銀に16社出資=計192億円

イオングループが今秋開業を予定している「イオン銀行」(仮称)の資本政策の計画全容が明らかになった。

三菱東京UFJ、三井住友、みずほコーポレートの3メガバンクのほか、信託銀行、生命保険・損害保険会社、地方銀行、総合商社、外資系金融機関など16社が計192億円を出資。

イオン本体の拠出分と合わせ資本金を現在の60億円から300億円へと大幅に増強する計画の中で、イオン本体は出資比率を50%未満にとどめ、幅広く外部から協力を仰ぐ。

関係者によると、金融庁の認可を前提に各社が増資を引き受けた場合の出資構成は、3メガバンクと日本生命保険、第一生命保険、明治安田生命保険、横浜銀行、三菱商事、米リーマン・ブラザーズが各15億円(出資比率5%)、住友信託銀行、中央三井信託銀行、千葉銀行、損害保険ジャパン、日本興亜損害保険、ニッセイ同和損害保険がそれぞれ9億円(同3%)、住友生命保険が3億円(同1%)となる方向だ。

引用先
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070915-00000017-jij-bus_all


これだけの出資があり、どれだけのサービスがあるのか楽しみですね。
あともう少しで設立となるのでしょう。
タグ:イオン銀行
posted by yu at 21:46 | イオン銀行

イオン銀行の目標

イオン銀行は、5年で下記の目標をたてています。

* 口座数  300万口座以上
* ATM台数  2000台以上
* インストアブランチ(スーパーなど店舗内にある店舗)60店以上
* 預金残高  6500億円以上
* 収益性  ROE 20%以上


セブン銀行の口座数より数十倍の口座獲得を目標としています。

イオン銀行はセブン銀行もしくはネットバンキングなどのように
何かに特化する銀行ではないようです。

タグ:イオン銀行
posted by yu at 21:40 | イオン銀行

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。